機能

PlanningPMEで従業員、顧客、研修、プロジェクトなどの、さまざまな予定をかんたん、シンプルに登録・調整することができます。下のリストでフィルター、各種ビュー、レポート作成やお知らせなど、日々の仕事に役立つ機能をご覧ください。

各種ビュー
スケジュールを日、週、月、年単位で表示することができます。またリストとインデックスビューもご利用いただけます。
かんたん操作
PlanningPMEは直観的に使えるので、かんたんに始めることができます。コピー&貼り付け、ドラッグ&ドロップ、タスクの繰り返し機能などを使ってすばやくアポイントや休暇を登録できます。
部署の管理
企業の組織構造を入力することでスケジュールを部署でフィルター、またユーザーに特定の部署へのアクセスを許可することができます。
作業量
リアルタイムで更新されるインディケーターを使って人的・物的リソースの予定を調整。
メールとお知らせ機能
スタッフにタスクが割り当てられたことを知らせるメール、タスクのリマインダーメッセージ、スケジュール上の赤い丸印でのお知らせをお使いいただけます。
休暇
PlanningPMEでスタッフの休暇日数を確認、また休暇申請のお知らせを受け取ることができるので、タスクに必要な人員を計画することができます。
印刷
スケジュールをグラフィックに日、週、月、年単位で印刷することができます。またリソース、顧客、タスク別のリストとして印刷することも可能です。
データのインポート/エクスポート - API
PlanningPMEにデータをインポートすることでデータ入力のミスを防ぎ、時間を節約することができます。インポート/エクスポートのほか、スクリプトを使って他のERPのデータを統合することも可能です。
ユーザーアクセス権
ユーザーごとにアクセス権を設定し、スケジュールへのアクセスを制限する事ができます。例えばタスクとアサイン不可を作成することしかできないユーザー、特定の部署のみ閲覧可能なユーザーなどを設定することができます。ユーザー権限を設定することでスケジュール変更の確認もシンプルになります。いつでも、誰が何を変更したのかを確認できます。
履歴
タスクや様々な操作の履歴を確認することができます。例えば、どのユーザーがタスクを作成、変更、または削除したのかを確認することができます。ツールの設定によっては各顧客やプロジェクト、リソースに関連したタスクの履歴にアクセスすることができます。
繰り返しタスク
毎週のアポイント、毎月のミーティング、年間契約など繰り返す予定を「繰り返し機能」で素早く計画できます。
マルチデバイス(ソフトウェア、Web、スマートフォン)
様々なデバイスからスケジュールにアクセスすることができます: PCにインストールされたPlanningPMEソフトウェア版、ウェブブラウザー、スマートフォン、タブレット(Iphone、Ipad、Android)
フィルター
フィルターを使って必要な情報だけを表示することができます。例えば特定の部署のリソースだけを表示する、タスクをカテゴリー別にフィルターする、「アジェンダ」または「リスト」ビューを表示する、スケジュールを日、週、月、または年単位で表示することができます。
リソース:スタッフや施設・設備
人材(社員、事務担当、技術者、講師、警備員、医療スタッフなど)および物的リソース(会議室、社用車、設備など)を管理することができます。例えば、各スタッフのレコードを作成し、シフト、契約の種類、スキルなどの情報を登録することができます。
顧客
PlanningPMEに保存された顧客のデータ詳細にアクセスし、予定されたイベントの履歴を確認することができます。スケジュールに登録されたアポイントから確認メールを顧客に送信することも可能です。
プロジェクト管理
シンプルで効率的なPlanningPMEはプロジェクト管理とコラボレーションを支援します。プロジェクトビュー、各種フィルター、レポート作成、作業量の表示、ガントチャートなどの機能が搭載されています。
スキルの登録
スタッフの詳細にスキルを追加することができます。これによって、特定のスキルが必要なタスクを割り当てる際に、そのスキルを備えた、空いているスタッフを検索することができます。
レポート・統計
各社員の週/月間労働時間や休暇日数などのレポートを作成することができます。データをエクセルピボットテーブルにエクスポートし、カスタマイズすることで様々なレポートを作成することができます。
スケジュールをカスタマイズする
PlanningPMEはカスタマイズ性の高いツールです。表示するデータや色の選択、さらに様々なタイプのデータの追加がかんたんにできます。
重複登録チェック機能
同時に複数のユーザーが予定を計画する場合、タスクの重複登録の可能性があります。これを避けるため、すでに予定が入っているリソースにタスクを割り当てようとすると、警告メッセージが表示されます。